お遊戯会

 126日にお遊戯会が行われました。

 

 2~5歳までのこどもたちが、劇や合奏合唱をそれぞれの表現で発表していました。

たくさんのお客さんに見守られ、スポットライトを浴びながら舞台に立つ緊張感の中で、練習してきた成果を発揮する子どもたち。

今まで以上に精一杯の声で一生懸命役になりきって表現する姿に感動しました。

 

すみれ組の劇「はらぺこあおむし」では、初めての舞台でドキドキする中、可愛らしい衣装と仕草を見せてくれました。

 

もも組の劇「おむすびころりん」では、和風スタイルで昔から有名な物語を元気な歌や踊りで明るく表現する姿が見られました。

 

あんず組の劇「きんのがちょう」では、どんどんくっついていく様に面白さを感じながら一生懸命セリフを覚えて発表していました。

さくら組の劇「ピーターパン」では、練習時から一人ひとりが役になりきって表現を工夫し、他にもピアニカや手話、英語など演目が多い中でも気持ちを1つにして発表していました。

どのクラスも先生と子どもたちが気持ちを1つに、そして表現を存分に楽しみ、お遊戯会は大成功でした。

たくさんの拍手をもらって、また自信につながった子どもたちでした。